【9月14日:リマ@】

朝付近の散歩に江田インの奥さんに連れていってもらう。露天のお店では果物や野菜、鶏肉など色鮮やかに沢山売られている。付近の人が買い物をする小さな市場(メルカド)だ。
江田インは大きな家をペンションに改造した建物で、静かな住宅街にあり、空港への送り迎えも頼める。もちろん日本語大丈夫で、アットホームな雰囲気。インターネットも使える。犬のシロは日本から奥さんが連れてきたそうだ。奥さんの案内で屋上にあがる。※ペルーは冬の乾季が終わり、早めの雨季に入ったらしい。小雨模様だ。ペルーでは洗濯物を雨が降っても取りこまないとか、雨でも傘をさす人がいないなど色々と話を伺う。同宿右の彼はもうペルーの旅行を終えて、今夜チリに向かいイースター島まで行くと言う。朝食をすませてから3人で市内観光に出かけた。

※リマでは乾季、雨季と言う区分はないそうだ。冬(6月〜10月ごろ)にだけわずかに霧雨が降るが、ほかの季節には一切降らないとの事。一方アンデスのほうは、雨季と乾季とにはっきりと分かれ、11月〜3月の雨季には本格的な雨が降るので、みんな傘やカッパを使うそうだ。ただし今年は季節はずれの雨があったりして異常気象のようである。以上tortolitaさんからアドバイスを受けましたので、訂正します。tortolitaさんありがとうございました。


アルマス広場
まだ雨が上がらないが、旧市街セントロから観光した。
警官が随所にいて、治安はよさそうだが、あまり裏通りに行くと怖いそうだ

左は市庁、右は
大統領官邸
繁華街の
ラ・ウニオン通り
広場の片隅にある
征服者ピサロの銅像
喫茶店?で生ジュ
ースを飲み一休み
民族衣装が普段着
の人もよくいる
ちょうど大統領官邸
衛兵交代だった
サン・フランシスコ教会・修道院
アルマス広場から1ブロック入ったところにあるサン・フランシスコ教会はバロックとアンダルシア風の
建築様式だ。16世紀から100年以上もかけて建てられた。
教会正面の装飾が
有名
中庭を囲む回廊 17世紀前半の
セビリアンタイル壁
建物は16、17世紀に
建てられた
地下のカタコンベ
(お墓)にはびっくり


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