【9月16日:マチュピチュへ】

マチュピチュへの列車
ピックアップの車でクスコの駅に向かう。朝6時の列車でマチュピチュを目指した
クスコからの乗客は10名足らずだったが、途中から乗客が乗り込んできて満席と
なった。コーチ車両は天井の窓から高い山の頂も見えて飽きる事がない3時間半
だ。この列車は観光列車で全席予約制だが、行きは左側の方が眺めが良かった。
係りの女性が世話をし
てくれる
クスコを出るとジグザグ
にしばらく上り坂
途中日本のような風景
もある
雪をいただく山の峰も
良く見える

もうすぐマチュピチュ
終点のアグアスカリエンテスからマチュ
ピチュへはバスに乗り換え20分、よう
やく到着。もう10時をはるかに過ぎてい
た。
バス代9ドル 早いもの
順に乗る
マチュピチュ入り口で
英語のツアーガイド
入場料20ドル

ついにマチュピチュ
入り口のゲートをくぐり、がけ沿いの道を左に曲がるといきなり正面にワイナピチ
ュが見えて、その下、目の前にマチュピチュの遺跡が広がっている。
今まで写真などではおなじみの遺跡だが、実際に目の前に広がる光景を自分の
目で捉えているのが不思議に感じられた瞬間だった。それほどの迫力を持ってマ
チュピチュがそこにあった。

観光ツアーは昼までで、帰りの列車に間に合うように殆どの人は帰って行った.
今日は麓のアグアスカリエンテスに泊まるのでゆっくりとできた。
人気の無くなった遺跡はまたすばらしかった。やはり2日間をマチュピチュ観光に
あてて良かった。
カドを曲がると
ワイナピチュ
ガイドの説明も熱が
入る
はるか下ウルバンバ川
と列車の駅
遺跡には歩いて
入って行く
市街地の入り口へ 大広場と居住区 ワイナピチュに似た石 日時計
遅くなるとリャマが
出てきた
夕方、人気が絶えたマ
チュピチュ
さらに日が傾くと、影が
伸びてくる
グッバイボーイが
見送る

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